“僕がもっと問題に思うのは、リスナーの耳が弱くなっているんではないかということです。アンダーグランドな音楽の世界にまで、癒しを与える音が求められていて、またそういった音楽が現に売れてもいるのですが、そんな国なんて、日本くらいじゃないでしょうか”

今日会ったCDショップの店長さんの話は深刻でした。

CDが売れないというのは既に業界だけではなく、音楽ファンの方にも常識ですが、それに加えて販売マージンを減らす要求が卸筋から来ているのだそうです。

従来25%だったマージンが、下手をすると15%まで減らされかねない。

そうなったら、CDショップは維持できなくなると頭を抱えておられます。

確かに卸屋さんも大変なんでしょうが、町のCDショップを切り捨てることにつながりかねないので、考え直してほしいと要望されているとか。

家の近くのCD店が消えていくのも、話を聞いていると納得してしまいます。

音楽に詳しいレコード店の方と、情報交換しながらパッケージを買うという文化はこのままでは消えていくのも仕方ないですね。

卸屋さんも生きていくためにはマージンをカットせざるをえない、でもそうなるとCDショップは維持できなくなる。

ここにはWIN-WINの関係は成立していません。

どちらかが生き残るには、どちらかを搾取するしかないのでしょう。

放送業界も同じような構造があります。

制作費をカットするために、制作会社のマージンをバカバカ切り捨てる。

一体、そんなマージンで、制作会社が維持できるのか、維持できなくなれば放送の質も維持できなくなるぞと警告する人も。

放送局からすると、そんなことかまっていられない。

自分たちが生き延びるには、制作会社、制作スタッフをより搾取することしかないと思い込んでいるようです。

WIN-WINの関係、ここでは全く機能しない言葉かもしれません。

皆さんの状況はどうですか?

“音楽で何かを表現したい人にとっては天国、音楽で金儲けしたい人にとっては地獄。”
budda:

sugizou:

oosawatechnica:

kml:

7be:

thresholdnote:

tamariba:

mediapicnic:

konishiroku:

kiyabluebird:

jumbledemotion:

jakobhans:

agentmlovestacos:

“Hey Jude” flowchart by loveallthis. Win!
via jeannr:

toshiya:

loveallthis:

Inspired by jeannr, I flowcharted the Beatles classic, ‘Hey Jude.’






perfection





すごい

budda:

sugizou:

oosawatechnica:

kml:

7be:

thresholdnote:

tamariba:

mediapicnic:

konishiroku:

kiyabluebird:

jumbledemotion:

jakobhans:

agentmlovestacos:

“Hey Jude” flowchart by loveallthis. Win!

via jeannr:

toshiya:

loveallthis:

Inspired by jeannr, I flowcharted the Beatles classic, ‘Hey Jude.’

perfection

すごい

レコード屋の本音その1。みなさん「この前いい新譜見つけた」といいますが、実際にはそのレコードがあなたにみつかるようにセレクトした人間がいるのです。それがレコード屋の店員です。

その2.実際、全世界でリリースされている新譜すべてを仕入れて揃えることなんて出来ないんですから。誰かがその情報を編集してあなたが素晴らしい音楽を見つけられるようにしているのです。その編集という行為に対してお金を払うべきです。

その3.ネットで全世界でリリースされてるダンスミュージックのほとんどが手に入るJUNOみたいなところ、最初はいいと思ったけど実は不便だと思いません?情報が編集されてないから。俺が好きそうな音楽だけ誰か選んで教えてくれよって思いません?それをいままでしていたのがレコード屋ですよ。

その4.だから最近は誰かが「これ良かった」って言うと、みんな一気に「それ僕も好きです」「気に入りました~」ってなるでしょ?それってちょっと怖いんだよね。もっとふり幅が有っていいと思うし、確かにそれもいいけどこっちも有るよね、そっちは?って思うし。

beatboprecords

全部貼ってみた。。。 via epxstudio

(via taketori) taketoriくんGJ (via epxstudio) (via loopdrive)

(via diex)

レコ屋ってセレクトショップだもんね。昔バイヤー&店員をやってたのでよく解る。

(via nsss)

(via otsune)

(via nosouth) (via boosted)

“「鬱病って言うのは病気だ。そういうのをアーティスティクなものと関連付けようとする輩もいるけど、頭がおかしいとしか思えない。それはただの苦しい病気なんだよ。病人を冒涜している。」”
konishiroku:

classics:

kissmeimfamous:

carcapao:

devincastro:
Designer iri5 showcases a number of portraits using recycled cassette tapes as well as old film and reels. These are truly amazing, click here to see more!“The idea comes from a philosopher’s description of how your spirit lives in your body. I imagine we are all, like cassettes, thoughts wrapped up in awkward packaging.”

konishiroku:

classics:

kissmeimfamous:

carcapao:

devincastro:

Designer iri5 showcases a number of portraits using recycled cassette tapes as well as old film and reels. These are truly amazing, click here to see more!

“The idea comes from a philosopher’s description of how your spirit lives in your body. I imagine we are all, like cassettes, thoughts wrapped up in awkward packaging.”
“北米に比べ、2倍ものCD単価を付けて、なお利益が出せないという構造的な問題について自問すべきだ。”

今年9月度のオリコンアルバムチャートの内容が、音楽業界で波紋を呼んでいる。1位の嵐『All the BEST!1999‐2009』を筆頭に、ベスト10の中にベスト盤が6枚もランクイン。ベスト5に限れば4枚がベスト盤で、オリジナルアルバムは4位の Superflyのみ、という異例のチャート構成だった。

「CDセールスの落ち込みが、ついに来るところまで来たという印象です。Superflyが異例のヒットを飛ばしたのは好材料ですが、他の落ち込みがひどい。オリジナルアルバムの売り上げだけでは利益を確保できないため、各社ともベスト盤のリリースに走っています」(レコード会社関係者)

「レコード会社は、少なくなったプロモーション予算をテレビCMに集中させています。そのため、音楽誌のタイアップ広告は軒並み激減、各出版社の経営を直撃しています」

“もちろん歌詞は大事なんです、でも何言ってるかは大事じゃないんですね”
“「自動車をなくせば人力車や人が担ぐかごの時代が戻ってくる」と本気で考える奴はいないだろうし、冗談じゃなく言ったら恐らく頭蓋骨の中身や脳の疾患を心配されると思うが、「iPodをなくせば音楽CDの時代が戻ってくる」だと本気でそう考えて言い出す人間も存在する。”